さて、セージの同業者も増えてきた昨今、多種多様なセージが存在していると思われます。しかし、あまりセージのスタイルについて、特に
管理人が目指していたサマルトリア型と言われる浪漫派セージ(?)についてはあまり知れ渡っていない気がしたので、今回はこのサマルトリア型セージについて少しご紹介したいと思います。
注意:ここから先は管理人の独断と偏見が入り混じっております故、鵜呑みになさらないようお願いいたします。
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サマルトリア型とは魔法ダメージと物理ダメージの両立を目指す型で一般に特化武器を扱えるSTRを確保するタイプである。
同系統の他職として宝剣クルセや宝剣ケミがあげられる。
ステ振りによっては極端な晩成型になってしまうので事前にステータスをきっちり計算しておく必要がある。
そのため上、中級者向けであるが何も考えずにバランス振りして意図せずなってしまう場合も・・・・・・
韓国サクライサーバーで実装された「賢者の日記」の最大スペックを引き出せる唯一の型でもある。
では、順を追って説明していきます。
サマルトリア型は、キャスティングしながら移動ないし攻撃を行いつつ(FC)、攻撃と同時に一定確立でノンキャスティングで魔法が発動するオートスペル(AS)を駆使して戦う、
FCASセージの派生系です。
FCASセージの戦い方は属性付与をした後、
敵発見→ボルト詠唱→殴り→殴り中にASが発動→詠唱完了(場合によってはもう1セット)→敵シボンという流れが基本。FWやFDも併せると、かなり柔軟にMOBに対応することが可能で、囲まれそうになったらFW(FD)で足止めしつつFCAS、もしくはマジ狩りに転向します。
基本的にはFleeが確保できていればFCAS、足りなければマジ狩りというスタイル。ダメージソースは魔法の為、INT極で育てINT確保が出来たらAGIに振っていきます。また、赤ミスでもASは発動するのと殴りダメが元々低いため、そこまでDEXには振らないのが一般的です。
サマルトリア型は、この
FCAS時の殴りダメにも期待するタイプで、一般的に特化ブックを扱えるSTR50を目安にSTRに振ります。そのため、FCASセージよりもHITが重要になり、最終狩場を見越したHIT確保のためのDEX振りが必要になってきます。更に、当然Fleeも確保しなければならず、FLEEが確保できるAGIまで振ると必然的に
かなり完成が遅いです。また、例え完成したとしてもどの特化型にも敵わなず、良く言えば
万能型、悪く言えば
ただの器用貧乏にしかならないのもまた事実です。言っちゃえば、FFの赤魔導師的存在。
では何故サマルトリア型を育てるのかというと、それはやはり
やっていて楽しいからです。どんな職・型でもそうですが、やってて楽しくなきゃやりませんからね。キャスティング中に殴れるだけで楽しいとか、休みなしで引っ切り無しで動いてる(端から見ると必死にしか見えないらしい)のが楽しいとか、魔法と打撃ダメの黄金比を追い求めるのがロマンとか、当然のことですが人によって魅入られる部分は色々です。あとは、見た目がカッコイイ(゜∀゜)これ重要。故に浪漫型。
まとめ
サマル型最大の目標は魔法と打撃の両立。(むしろ黄金比)
強さではなく浪漫を追い求める。
常に外人に付きまとわれr(ry
浪漫派好きだけどマゾステには走りたくない、そんな人にオススメデース。
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